年甲斐も無く [映画・音楽・小説他]
来月2年ぶりのエレグラに参戦する予定(チケットは取得済)。みー様を置いていくのは忍びないが、どう考えてもアレは楽しめないだろう。うるさいし揉みくちゃにされるし煙草臭いしゴミだらけだしトイレ混みまくるし寒いし。何か嫌な記憶の方が先行して思い出されるなーというか自分もちょっと鬱になる。が、それでも老体ひきずって幕張まで出張るのは、ひとえにunderworldを一目でも見んがため。前回のエレグラもそれ目的だったのだ。jumboの至福感とかね、もうね。
と、そんなわけで失礼ながら他の出演者などには全く頓着していなかったのだが、今日久しぶりにオフィシャルサイトを覗いたらchris cunninghamがライブアーティスト欄に名を連ねている。?aphex twinなどのPVの監督なのである。うーむ俄然興味が高まる。普通に両手振り回して客煽ったりするようなDJしたりはしないだろう。自身歌うとか?間違いなく映像は絡めるだろうから非常に楽しみだ。
さらにクリスカニンガムから連想して「そーいえばdirector's labelの続きはどうしたんだろう」と調べたら何と!今月末に4作家分発売されるではないか。しかもそのラインナップにはjonathan glazerの名がある。アンクルの『rabbit in your headlights』のPVはソフトで是非欲しかったのだ。しかし4巻パックでも結構な値段だ・・といっても買うんだが。うん、いろいろ楽しみだ。




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